![]() Word絵って知っていますか? ワープロソフト「Word」の機能を使って描いた絵のことなんです。 上に猫の絵は私がWordで描きました。 Wordは文章作成だけで使うなってもったいないです。 絵の得意ではない人でも簡単な操作方法さえ覚えてしまえば、楽しい絵がたくさん描けてしまうんです。 面白そうでしょ!! このWordを使って描いたWord絵の個展が開催されます。 楽しいWord絵展 開催期間:6月5日(木)〜6月7日(土) 時間:11時〜17時 5日は、オープニングパーティー11時〜12時。 開催場所:gallaly space lei'OHANA http://www.leiohana.jp/index2.html 横浜市営地下鉄「センター南」駅徒歩10分 TEL:045-941-6169 主催:ぱそ夢工房 ぱそ夢工房のぱそ夢さんは、 私が入会しているパソコンサークルの代表をされている方なんです。 本人も素敵だけど、作品もまた素敵なんです!! お近くの方は是非!足を運んでくださいね。 毎日デモンストレーションをやっているそうです。 絵を描く技をしっかり見て、 お土産にもらって来れたら素敵ですよね♪ パソコンサークルのHPでもWord絵展の案内があります。 こちらも見てくださいね。 女性の為のパソコンクラブ 「p.c.Tiara」 http://pctiara.fc2web.com/ |
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私の大好きなビーズフラワーが見られるイベントが今週末から行われます。
アート・クリエーターズ21 手工芸展in東京 会場 O美術館 http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/index.htm 東京都品川区大崎1−6−2大崎ニューシティ・2号館2F JR大崎駅東口から徒歩1分 日時 平成20年5月30日(金)〜6月4日(水) 展示作品 手工芸一般 この手工芸展に、独自の技法で多くの芸術的なビーズフラワー作品を作られている 「時崎緋絽」先生の作品が展示されます。 ![]() これは私が習っているお教室で作ったビーズフラワー作品ですが、 手工芸展に出展されている時崎先生の作品は、単純に美しいとか可愛いとかの域を遥かに超えて まさに芸術品です。 先生はビーズフラワーの技法を花に止めることなく可愛小動物やリアルな動物、 シンデレラの馬車なども作られているんです。 作られる作品の幅が広いのでどんな作品が見られるのか、展示会当日まで楽しみでなりません。 どんなにフラワーからかけ離れた作品を作られていても、そこに使われる技法はビーズフラワーの技法の応用なのですから、驚きです。 私もいつかは先生のような芸術的な作品を作ってみたいと思います。 先生の作品を見られるチャンスはなかなかなんです。 皆さんにも是非、先生のすばらしい作品を見ていただきたいと思います。 |
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前回、「金魚の気持ち7」で、皆さんに問題を出しました。
「奥さん」金魚を追い掛け回す金魚の「旦那」は、 「奥さん」が個室に逃げ込むとそれ以上深追いすることはありませんでした。 ところが唯一「奥さん」がある事をした時だけは、どうしても許す事が出来ず 部屋に入って来て「奥さん」を部屋から追い出します。 さて、「旦那」の唯一許せなかった「奥さん」の行動とはいったいなんでしょう? この問題の答えはその前の回(「金魚の気持ち6」)を読んでいただけた方なら想像がついたと思います。 そうです。答えは 「奥さん」が一緒に食事をしなかった又は食事に来なかった! これが正解です。 「旦那」は金魚でありながら夫婦で一緒に食事をする事を何より大事にしていました。 だから「奥さん」が食事に来ない事が許せなかったのです。 もちろん「奥さん」は「旦那」と一緒に食事をする事を拒否していたわけではありません。 ただ、新しい部屋に慣れないうちは食事のタイミングがわからなくて えさが水槽に入れられても気づく事が出来なかったのです。 だから「旦那」に部屋を追い出された「奥さん」は一目散にえさの所へやって来ました。 そして後から追ってきた「旦那」と何事もなかったように食事をして 終わればまた部屋へ戻って行きました。 「旦那」は一緒に食事さえ出来ればそれで良かったようです。 後追いすることも無く、「奥さん」が部屋に戻ると一人でのんびり過ごしていました。 「奥さん」も部屋に慣れるまでは、食事ごとに部屋から追い出されていましたが、 自分で食事のタイミングがつかめるようになると、 もう「旦那」に部屋に入ってこられる事はなくなりました。 こうしてこの金魚の夫婦の生活パターンが完成しました。 一日の大半は「奥さん」が部屋にこもる事で、お互いに干渉されずにゆっくりした時間を過ごす。 たまに食事時以外に「奥さん」が部屋から出てくると、水槽の端から端まで使って2匹の追いかけっこ!! そして、食事は仲良く一緒に・・・ これは金魚の夫婦の話なんですが、なんとなく人間ぽいとは思いませんか? もしかすると人間の夫婦の仲にもこの金魚の夫婦のような生活をしている方々がいるかもしれませんね。 この生活パターンを基本にやがて訪れる別れの時まで、 2匹は長い時間をともに過ごす事になるのです。 しかし、基本もあれば例外もある!! これから先、2匹の生活パターンを狂わせる出来事が何度となく訪れます。 どんな出来事が2匹に訪れるのか・・・ 長い話になりますので、これからまた少しずつお話していきますね! 金魚を上手に飼う為にお薦めサイトを紹介します ![]() ぷーさんと愉快な仲間たち http://www12.plala.or.jp/poo_san/index.html 傍らに魚たちの居る和やかなライフスタイルを応援するサイトです。 ぷーさんの知恵袋には参考になるお話がいっぱいあります。 |
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我が家の水槽で暮らし始めて2〜3日もすると、食事のタイミングがわからなかった「奥さん」と呼ばれる新しい金魚も自分ひとりでえさを食べに来られるようになりました。
こうなると食事のたびに「奥さん」金魚をえさの場所に誘っていた金魚の「旦那」のエスコートは不要になります。 食事を一緒にする以外は「旦那」に全く関心を示さない金魚の「奥さん」・・・ 「旦那」は「奥さん」との唯一のコミュニケーションのチャンスを失い、なすすべもなくおとなしくしているしかありませんでした。 ごく普通の金魚のように・・・ 静かにお互いをまるで関心が無いかのように、干渉しあうことなく静かに過ごす・・・ この時金魚たちがどんな事を思っていたのかわかりません。 ただ、もともとおとなしく出来ない乱暴物の金魚の「旦那」は、互いに無関心のまま静かに過ごすなんて事をいつまでも続けている事は出来ませんでした。 間もなく、「旦那」は「奥さん」を追い掛け回すようになりました。 流線型で泳ぎの得意なわきんの「旦那」と大きく豊かなひれをひらひらさせた丸っこい体のりゅうきんの「奥さん」の追いかけっこは、さながらスプリンターに追いかけられる舞妓さんのようです。 当然勝負にはならないものの執拗に追いかけ回す「旦那」と必死に逃げる「奥さん」! 突っつく事はしていないようです。でも「奥さん」を脅かすように「旦那」は追い立てていました。 同じような大きさの金魚ならいじめられないかと思って一緒にしたのですが、やはりわきんとりゅうきんを一緒にしたのは間違いだったのでしょうか(確かに間違いではありますが・・・) 逃げ回る「奥さん」があまりにも不憫に見えたので、私は何か避難できる場所を作ってあげようと、流木を模った土管を買ってきて、水槽に入れてみました。 見慣れないものが入ってきたにもかかわらず、「奥さん」はすぐに土管に逃げ込みました。 土管を怪しむより、少しでも早く「旦那」から逃げたかったのでしょう。 土管に逃げ込んだとはいえ、「奥さん」と「旦那」の体の大きさはほぼ同じです。 と言う事は当然土管には「旦那」も入れてしまいます。 一度は逃げ込んだとしても「旦那」に追い出されたら避難場所の意味がありません。 大丈夫かな・・・不安な思いで私はその後の様子を見守りました。 でもその不安は取り越し苦労でしかありませんでした。 追い掛け回された「奥さん」が土管に逃げ込むと、「旦那」は体をひるがえして土管から離れ、中に入ってまで「奥さん」を追い立てる事はしませんでした。 「旦那」は土管が嫌いだったのか?これ以上深追いしたら嫌われるとでも思っていたのか?それとも金魚にしかわからない理由があるのか? 私にはわかりません。 でも、とにかく「旦那」は土管に逃げ込んだ「奥さん」を追い出すようなまねはしませんでした。 土管には真ん中に穴が開いていて、土管に逃げ込んでも「奥さん」には外が見えるし、私や「旦那」からは覗かなくても「奥さん」の様子が見えました。 「奥さん」は土管の窓から土管に近づかない「旦那」の様子を見て きっとホッとしたことでしょう。 こうして土管の中に安住の地を見つけた「奥さん」! 一日の大半はこの土管の個室で過ごすようになりました。 もちろん一日中狭い部屋の中に閉じこもっていては体によくありませんね。 「奥さん」は時々部屋を出て来ました。 そして「旦那」に追いかけられて、適当に部屋に逃げ込んで、 後は部屋でゆっくり静かに過ごす・・・。 これが「奥さん」の日常になりました。 「旦那」はやはり「こだわり」のある金魚だったのだと思います。 「奥さん」が個室に入っている時は何もしない・・・これも「旦那」のこだわりだったのでは無いでしょうか・・・。 でもある事を「奥さん」がした時だけは「旦那」はそれを許しませんでした! その時だけは「旦那」は容赦なく部屋へ入って「奥さん」を部屋から追い出してしまいます。 それ以外の理由では絶対に「奥さん」の部屋に入ったりしないのに・・・。 さて!皆さん問題です。 「旦那」が唯一許せなかった「奥さん」の行動とは何でしょう? 前回のお話を読んでもらえた方には簡単な問題だったかもしれませんね! 答えはまた次回にお話します。 金魚を上手に飼う為にお薦めサイトを紹介します ![]() 金魚の苑 http://homepage2.nifty.com/kinsono/ 金魚ファンにお薦めのサイトです。ご自慢の金魚を紹介したり、金魚仲間を作るのもよし、私はこのサイトの「金魚ニュース」がお気に入りです。 |
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我が家に新しい金魚を連れ帰りました。
「旦那」の水槽は玄関にあるので、家に入るとすぐに「旦那」に新しい金魚の存在が気づかれてしまいました。 「旦那」はせわしなく水槽の中を泳ぎ回り、新しい仲間が来るのを待ちわびているようでした。 新しい金魚は水槽の水に馴染ませてから水槽に入れます。少しの間新しい金魚が「旦那」の見える場所に置かれたので、「旦那」は近くによってきて体を激しく振っていました。 やがて新しい金魚は水槽に入れられました。「旦那」はまるで跳ねるように泳ぎまわり、新しい金魚の前で体を激しく振っていました。その様子はまるで犬が喜んで尻尾を振っているかのようで、私たちはこれは「旦那」が喜んでいるんだろうと思いました。 「旦那」の喜びの舞?に対して新しい金魚の反応はどうだったでしょう? 新しい金魚は・・・全く無関心! 「旦那」の激しい歓迎のアプローチに対して何の反応も示しませんでした。 いくらアプローチしても応えてもらえないからか、やがて「旦那」も落ち着いてきました。 そして何事もなかったように静かに2匹の生活は始まりました。 育ち盛りの「旦那」はえさに目ざとく、えさを出すとその音?それとも私の行動を見ているのかとにかくえさを出すだけで寄ってきてえさを待ちます。 今日もえさの時間には真っ先に「旦那」は所定の位置にスタンバイして、えさが入ると同時に食べ始めました。 ところが新しい金魚にはえさのタイミングがわかりません。もともとおっとりした金魚だったのかもしれません。「旦那」がえさに夢中になっているのに、新しい金魚は一向にえさのところへ来ませんでした。 するとどうでしょ! 「旦那」は食事を中断しました。そして新しい金魚のところへ行ってその体を突っついたのです。 驚いた新しい金魚は初めてえさの存在に気がつきました。そして2匹でえさのところへ来ると一緒にえさを食べ始めたのでした。 翌日の食事の時間でも最初はえさに気づかない新しい金魚に、「旦那」は食事を中断して迎えに行きます。せっかく2匹で暮らし始めたのだから食事は一緒にと「旦那」は思っていたのでしょう。 新しい金魚が我が家の暮らしに慣れてえさのタイミングを覚えるまで、食事のたびに「旦那」のエスコートは続きました。 食事は2匹で一緒に! この「旦那」のこだわりは後に「奥さん」の命の終わりが近づき食事が出来なくなるまで、毎食欠かさず続けられました。 金魚を上手に飼う為にお薦めサイトを紹介します。 ![]() ぱらだいす金魚 http://www005.upp.so-net.ne.jp/parakin/ これから金魚を飼う方やまだ金魚を飼い始めたばかりの方には是非見ていただきたいサイトです。 このサイトの「金魚をすてないで!運動」には考えさせられます。 |
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ゴールデンウィークが終わったら!
またまたお薦めイベントです。 第32回2008日本ホビーショー http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/08/ 同時開催 ホビークッキングフェア2008 http://www.hobbycook.jp/index.html 会期 平成20年5月8日(木)〜5月10日(土) 10:00〜17:00 会場 東京国際展示場(東京ビッグサイト) 東展示棟 東1・2・3ホール 入場料 当日1000円 ※高校生以下無料 前売券は3月15日(木)よりローソンにて発売中。 *チケットは両イベント共通チケットになります。 ![]() 写真は昨年のホビーショーで、私が作ってきた物の一部です。 他にもたくさん作ってきたんですよ! ホビーショーは新しいホビーに出会えたり、新製品を直接試せたり出来て 私の大好きなイベントなんです。 特に格安で出来る体験コーナーがお気に入りです。 何でも安くはなっているのですが、お金をちょっと使い過ぎた時に小腹がすいたら ホビークッキングフェアの方へ行くのもなかなかお薦めなんですよ! クッキングフェアと言うからにはもちろんお料理体験や試食あり!! 私はここで山菜おにぎりやお餅を無料で頂きました。 娘はピザを・・・他にはてんぷらやお芋を頂いている方もいました。 ホビーショーとクッキングフェアはどちらも共通のチケットなので、 一度チケットを買ってしまえば、どちらのイベントも一日中出入り自由です。 是非両方のブースを回って一日有意義に過ごしてください。 ホビー、クッキングどちらの手作りも楽しめる素敵なイベントです。 人が多くて、それだけでも疲れちゃうかもしれませんが、 楽しいイベントです!! 興味のある人は是非足を運んでくださいね。 |
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